中津東戦では6点をあげ勝利した関東第一。その後準決勝前に大会辞退という苦渋の決断を下すこととなった (C)共同通信
VICTORY

サッカー界に起きた「1・7」の激震

1月7日、サッカー界に2つの激震が走った。1つ目は第100回全国高校サッカー選手権大会の準決勝に駒を進めていた関東第一(東京B)の大会辞退、そして2つ目は今月21日に開催予定だった日本代表の国際親善試合ウズベキスタン戦の中止発表だった。どちらもここに来て感染が急拡大している新型コロナウイルス禍の影響によるものだ。世界的な流行を見せている変異株「オミクロン株」が蔓延しはじめ、7日時点で東京都内だけでも感染者は922人と、前週比のおよそ12倍に膨らんでいた。

続きを読む 続きを読む

コメント(0)

この記事にはまだコメントがありません。

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Twitter