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元選手の広報担当・小松剛氏に聞く カープ 猛練習の本質(前編)

市民球団というルーツを持ち、FAでの補強を行わない方針を貫く広島東洋カープが、プロ野球の世界で資金力豊富な球団と対等、いやそれ以上に戦えているのはなぜだろうか。理由としてよく挙げられるのが、猛練習の文化である。獲得した素材(選手)を鍛え上げて戦力とし、大型補強を繰り返すチームに対抗しているというイメージはいまも強い。そんなイメージを、チームの内側にいる人々はどう捉えているのか。選手から広報担当に転身しチームを支える小松剛氏に、カープの猛練習について聞いた。

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コメント(5)

  • 228
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/03/14 00:48

    「鈴木誠也の練習量は凄い」か。1番上手い奴が1番練習しているんだから、他の若手も手は抜けない。先輩は焦り、後輩は見本にする。いいチーム環境だな。

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  • 41
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/03/14 06:35

    明確な課題を持った猛練習は有効であることは間違いないです。
    ただし、継続性のあるシステムにまで昇華できるものでなければ、ただの根性論にもなりえます。
    例えば猛練習には必ず怪我のリスクが存在しますので、高いレベルの修復システムが必要になります。
    鍛えると修復に同価値を置くようにしなければ、今年は優勝できたが翌年は怪我が増えた、みたいなことが起こりえます。
    猛練習にも戦略が必要です。

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  • 23
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/03/14 10:54

    広島伝統の「練習量」に、元横浜の石井琢朗コーチがもたらした「質」。量×質の方程式が去年の優勝の一因なのだと感じさせる記事でした。

    現在、「カープ書籍」を作成中ですが、小松広報の仕切りに助けられています(笑)。

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