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VICTORY

広島カープは、“市民球団”ではない。勝敗と商売をめぐる駆け引き

熱狂的なファンに支えられ、スタジアムはいつも満員御礼、42年連続の黒字経営……。昨年のセ・リーグ覇者である広島カープはスポーツビジネスのお手本ともいえる球団だが、決して“市民球団”ではないのだ――。

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コメント(4)

  • 6
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/01/30 20:43

    日比野さんの切り口はとても面白い。確かに、カープは「市民球団」ではないです。ただ、多くの市民に「カープは自分たちの球団」と思わせることに成功しているのがすごい。

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  • 5
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/01/31 02:16

    まずは、この本をじっくり読んでみたい。『「マツダ商店(広島東洋カープ)」はなぜ赤字にならないのか?』(堀治喜著・文工舎)景気や、野球人気の変動がありながら、42年間連続黒字など、ありえない。相当な優良企業である。親会社のマツダも最大手の自動車メーカーに比べて、42年間ビジネスが順風満帆であったようには、見えない。一つ言えることは、一般の企業と同様、コストを抑えることが、利益を出し続けることへの近道であることだ。

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  • 3
    池田純

    プロ経営者 2017/01/31 03:36

    本当のオーナー、オーナー家ですからね。長い目で物事を考えているといつも松田オーナーから考え方を教えていただきました。今は風の良い時。広島で風が良くない時のことも考えて、寄付したり、今正に良いときだからこそ、市民球団的にどう振る舞うべきか考えているのでしょう。

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