VICTORY

大学スポーツは“無法地帯”か。日本版NCAAが絶対に必要な理由。

文部科学省が、国内の大学スポーツの関連団体を統括する「日本版NCAA」を2018年度中に創設する方針を発表したことはすでにお伝えしたとおり。日本に馴染みのない組織だけに、その必要性がどの程度のものなのか、まだわからない読者の方も多いのではないだろうか。今回は、PROCRIXであり帝京大学准教授(スポーツ科学博士)である大山高氏に、大学で教鞭をとる人間の立場からみた必要性を語っていただいた。

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コメント(13)

  • 187
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/06/15 16:54

    これは、多くの方に読んでいただきたいコラムです。筆者の指摘している「運動部のプレゼンスを学内で高める仕組みが必要」もその通り、このグローバル競争の時代に、海外の大学と乖離したガラパゴスもそろそろマズイというのも、その通りだと思います。

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  • 62
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/06/16 21:25

    どのスポーツ関係者にも読んでいただきたいコラムです。是非、スポーツをがんばっているお子さんを持つ親御さん呼んでください。勉強になります。ただこれまでの歴史もあるということは覚えておきたい。

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  • 44
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/06/17 18:39

    大学スポーツが変われば、小・中・高も変わっていくでしょうね。学校でのスポーツは「人育て」が軸であり、指導者は競技だけでなく「人生の指導者」でもあるという部分が、海外の教育観との一番のズレではないかと。(日本にはスポーツに“教育”という観点自体が薄いのかな?)
    学校スポーツに関わる指導者や、親の意識が変わり、スポーツを「好き」で「楽しむ」子供が増えることを期待します。

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