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音響デザイナー・矢野桂一が語る、華麗なるアイスショーの舞台裏(後編)

本格的なスケートシーズン前のオフの期間に、全国のアイスリンクでは様々なショーが行われる。お客さまを楽しませる華麗な演技とともに、来季に向けて新プログラムのお披露目も行われる。音響の専門家である矢野さんにとっても、編集プログラマーとしての矢野さんにとっても、実は忙しい季節だ。第二回は、そんなアイスショーでのエピソードと、フィギュアスケートへの想いを語ってもらった。

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コメント(6)

  • 605
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2017/07/10 01:25

    勝つためには音楽との調和というものが採点上の仕組みとしても不可欠。ならば「勝てる音楽」という、戦術としての音楽もあるはず。ここから先、高いレベルで技術が揃うような時代がきたら、シチュエーションも含めてより音楽と構成と技術と人物とがハマっている演技が勝つのだろう。ヒット曲に似ているかもしれない。「その時代のその人でなければ、こんなに売れなかったろうな」という曲がある。音楽で言うプロデューサー、あるいはアートディレクター的な才能が、必要とされるのかもしれない。

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  • 44
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/07/09 14:14

    フィギュアスケートの音響デザイナー・矢野圭一さんの、プロ意識とフィギュアへの愛情がすごい。こういうバックグラウンドを知ると、競技への理解が深まって、より興味深くその競技を見ることができる。良記事。

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  • 17
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/07/10 13:28

    僕が知る限りプロ野球の演出音で、選手とコニュニケーションを取り、選曲/編集をしているプロは3人だ。ましてや開場からの選曲をしてる方は限りなく少ない。プロ野球も試合開始までは選曲にもっとこだわるべきだ。もちろんJリーグやBリーグも。いまの選手はそこまで望んでいる。今年も開幕前に選手から直接オーダーで選曲集を作っているのは僕の相方です。エンターテイメント(音楽)は必ず選手の力になります!

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