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たった一言で、170万円&スポンサー契約 トミックが全英テニスで失ったもの

全英オープン(ウィンブルドン選手権)で発した一言が原因で、170万円とスポンサー契約を失ったテニス選手がいる。モチベーションの低下で「試合に飽きた」と発言したオーストラリアのプロテニスプレイヤー、バーナード・トミック。彼はなぜそんな発言をしてしまったのか? そしてこの発言は彼にどんな影響を及ぼしたのか?

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コメント(4)

  • 65
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/07/09 22:36

    プロスポーツは興行の世界で、みんな良い子では、面白くないんですが、ネット拡散、politically correctの時代、仕方ないのでしょうか。マッケンローにコナーズ、NBAのロッドマン、MLBでは、タイ・カブ、フィル・ニークロやAロッドやマニー・ラミレス、NFLのテレル・オーウェンス、NPBでは大下弘さん、江夏さん、落合さん・・・アウトローの役割を演じた(あるいは地でいった)方々が、当該スポーツに果たしてきた役割は大きかったと思います。

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  • 2
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ教会理事 2017/07/10 01:50

    今やSNSの普及で、プロ選手の日常は丸裸だ。ネガティブな面に目を向ければ、それがきっかけで色々失うものも大きいだろう。一方ポジティブな面に目を向ければ、「神対応」と呼ばれる素晴らしい人間性あふれる対応でイメージアップする選手もいる。幼少期からのスポーツに対する理解、人間力の向上はこれからのスポーツ選手にはマストだ。強い競技力と同じくらい、その選手の人間力に対して信じられないほどのお金が支払われていることを分かっていないといけないと思う。

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  • 0
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/07/12 10:21

    発言は人格と連動してとらえられるものですから、トミックのケースは普段の行いを知るスポンサーが彼を「見切った」ということでしょう。私の知る限り、アスリートの言動や行動は親の価値観に影響を受けているケースが多いし、トミックの父親が練習パートナーに頭突きをしたという件にこの問題の本質があるような気がします。

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