共同通信
VICTORY

清宮幸太郎、中村奨成の次はコイツだ! 来年の甲子園で輝く「ミレニアム世代」

今年も多くのドラマ、そしてスターを生んだ夏の甲子園が幕を閉じた――。決勝では花咲徳栄が広陵を14対4の大差で下し、埼玉県勢としては初の栄冠を飾るとともに、全国3839校の頂点に昇りつめた。 高校野球における「夏の終わり」は、同時に新たなスタートを意味する。敗れた高校はその瞬間、来年の夏をゴールとして新チームを始動させるからだ。 つまり、夏の甲子園の終了は同時に、全国すべての野球部が再スタートを切る瞬間でもある。 来夏、甲子園の土を踏むことになる球児たちは、その全員が西暦2000年以降に生まれた「ミレニアム世代」。ここでは、一足早く来年の高校野球界の主役になる可能性を秘めたスター候補たちを紹介したい。

続きを読む 続きを読む

コメント(3)

  • 256
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/08/28 21:21

    野球界の○○世代と言えば、プラチナ世代と言われた田中将大、マエケン、坂本、柳田、秋山、梶谷らの「88年組」が来年にはもう30歳になるのか…と地味に驚いた。

    もっと読む
  • 46
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/08/28 12:02

    ミレニアム世代・・・昭和は遠くなりにけり。それにつけても、8月は、第二次世界大戦に関する報道、ドキュメンタリーが多いことから、昭和の記憶が甦る時期でもありますが、現実世界においては、甲子園で躍動する高校球児は、生まれも21世紀という、なんか、コントラストな月ですね。

    もっと読む
  • 0
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/08/31 14:15

    正直、まだまだ清宮、中村世代も目が離せません。特に中村選手に関しては、ドラフト指名された高校生の捕手が1年目から捕手として先発出場したり活躍したりするのは相当厳しい、という記事や報道をよく見かけます。ですが我々は大谷選手の二刀流を目の当たりにしました。中村選手が1年目からレギュラー捕手として起用される可能性だって大いにあると思います。U-18W杯もドラフトもありますし、次世代の選抜に繋がる秋大会とともに二世代を同時に注目していきたいです。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Twitter