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VICTORY

5戦全敗の中垣内ジャパン 石川祐希が負傷の中、異彩を放った柳田将洋

ワールドグランドチャンピオンズカップで、全日本男子は5戦全敗に終わった。大会前には「全勝」を目標に掲げていたが、世界トップレベルとの差を突きつけられる結果になっている。大会途中からエースの石川祐希が負傷で欠場を強いられた中、強豪国との連戦から見えた全日本の現在地とは。

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コメント(2)

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    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/09/20 23:51

    記事の中だけの事だと思うが、中垣内監督のコメントは殆どメンタル的なものだった。少しは、現状認識、課題、今後の対策がロジカルに分かるコメント聞きたかった。女子は真鍋前監督がipad片手にコート脇で色々確認している姿が印象的だったが男子バレーはどの程度テクノロジーを活用しているのだろう?その辺の取組みを知りたいと思った。

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    体幹マイスター鈴木

    変人トレーナー 2017/09/21 11:35

    『闘争力や集中力といったものが物足りなく・・・』←そんなものを追い求めたがために今まで何度も世界の壁に弾き返されてきた現実をわかってないのだろうか。

    『今大会の全日本男子チームからは、“おとなしい”という印象が拭えなかった。・・・』←むしろ逆、スパイクやサーブが決まってワーワーガヤガヤ騒ぐ必要はない!
    25点のうちのあくまで1点であり、ゴールに向けてどういう流れを予測しそのストーリー通りに事が運ぶように罠を仕掛けるか!
    先の先の先を読もうとすれば騒いでいる余裕などないはず。
    以前に比べると無駄に騒ぐ場面が減ってきたのはむしろ良いだろう。特に新世代がコート内にいる時はその傾向が強いが、旧世代がコートに入るととたんに元(無駄に騒ぐ)にもどっちゃう(ー_ー)!!

    いくらビックサーバーといってもやはり186cmじゃ苦しい!ネットの高さは決まってるからそれよりも高ければ高い程プレーするのに有利となるのは当然。
    石川・柳田両選手が常時コートに入っていては絶対に勝てないということ。彼らはよくて控えだよ。

    2m(クラス)を5人も入れた!と監督が自負するのならなぜ彼らをスタメン、もしくは同時にコートに常時いれなかったのか?

    あくまでもリスクをとらないのがこの(バレー)業界の負け続ける現状を物語っている。小手先だけのちっちゃな改革しかできない状態をね。
    せっかく世界の猛者と対峙できるのだからデカいのを全部一気に入れちまえばよかったのに。2020でメダル獲ると嘯くのならなおさらだよ。

    リスク回避でコマをちょこまか変えている限りは世界のトップ5には勝てないよ!絶対。
    ブランの才能はそうしたデカいやつらを上手く育て、個として機能させるために発揮させるべきなのに、今のやり方では宝の持ち腐れの何ものでもない!

    いい加減、若いの(初召集のやつ)に経験を積ませられてよかった!ってのはやめようよ!新しい監督になって新たな大会にでて毎回そういってる。大胆な改革をとれないやつは指導する資格がない。それも馴れ合いの協会が選んでいるから仕方がないのかなぁ。。。

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