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開幕2年を切ったラグビーW杯 大会開催地で優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」を見よう

日本で開催されるラグビーのワールドカップ開幕まで、あと2年となった。ラグビーワールドカップ2019組織委員会は、大会を盛り上げるべく、様々なイベントを仕掛けていく。その一つとなるのが、優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」のお披露目だ。世界中のラグビー選手が目指す黄金のカップを見に、W杯開催地に足を運ぼう。

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コメント(2)

  • 9
    坂本 英明

    元日本サッカー協会認定選手代理人 2日前

    トロフィー・ロードショーのハイライトである日本代表vsオーストラリア代表戦の観客動員が気になります。9月2日に一般販売がスタートしているにも関わらず、完売はごく一部のシートのみ。

    オーストラリア代表といえば、世界ランキング5位とはいえ、W杯優勝経験もある強豪国。日産スタジアムで満席(約72,000人)は難しいとしても、6月の静岡でのアイルランド戦(約27,000人)を大きく上回る盛り上がりが欲しいものです。

    小学生の息子と横浜に住んでいる身からすると、あと2年で地元の子供たちをラグビーに振り向かせるのは相当のパワーが必要。折角、こんなに近くで世界最高峰の決勝戦が行われるのに、子供たちが今のところ、全く関心がないのが残念。

    先日のサッカー日本代表vsハイチ戦では、小学生が指定席1000円で見られるシートがありました。一緒に行く大人は3100円。今回のオーストラリア戦でも、小学生が1000円で見られる自由席がありますね。

    私も何とか息子を連れ出したいと思っていますが、思い切って横浜市内の小学生は全員無料にしても良いのでは?横浜市内の小学生は約18.5万人ですが、仮に10%が来たとしても、満席にはなりませんよ。

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  • 3
    Atsushi Ikeda

    仙台大学准教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 5日前

    いよいよあと2年ですね。エリスカップ展示巡回も良い企画と思いますので、もっといろいろいろ認知拡大、盛り上げプロモーションをお願いします!

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