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準備期間は残り4試合のみ? ハリルホジッチに求められる準備

W杯の組み合わせ抽選会を12月1日に控え、16日にはFIFAランキングが発表された。W杯の組分けに大きな意味を持つ今回のランキングで、日本は44位となり、組み合わせ抽選会では最低格付けとなる4ポットに入る可能性が高くなった。本大会までに強化が必要な日本だが、W杯本大会まで残されたFIFAマッチデーウィークは、2017年11月(欧州遠征)と2018年3月の計2度あるだけ。直前の強化試合を除いて、指揮官が思い通りの選手を選考できる国際Aマッチは4試合のみだ。残された時間はほとんどない。その限られた時間で、何を強化するべきか。元週刊サッカーマガジン編集長の北條聡氏が切り込む。

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コメント(4)

  • 39
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/10/20 10:44

    11月の欧州遠征、ブラジル、ベルギー戦以降、5月メンバー発表が行われるまでのFIFAマッチデーウィークとしてできる試合は3月の2試合のみ。ハリルホジッチ監督に残された準備の場は、あまりにも少ない。

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  • 3
    池田敦司

    仙台大学教授 元楽天野球団取締役副社長 元クリムゾンフットボールクラブ(ヴィッセル神戸)代表取締役社長 2017/10/20 08:32

    本番の8ヶ月前でもまだ選手の見極めをやっていることが疑問。筆者指摘通り個の力ではなく組織力が必要であれば、早くメンバーを固定して連携を中心に戦術を磨くべきでは?

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  • 2
    Takayuki Iwasa

    ヤフー 2017/10/19 19:48

    ニュージーランドとハイチの試合日は、多くの国が予選中ということもあり、仕方ないだろう。冷静に考えれば、これから大陸間プレーオフ前のニュージーランドとやれたのは、密かに面白かったと思うが。。。
    とはいえ、これからのマッチメイクは見もの。協会の手腕が試される。

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