(C)荒川祐史
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井上康生が大切にしている言葉、「熱意、創意、誠意」の意味とは? スポーツの意義を語る

ロンドン五輪でまさかの金メダル0個というどん底に陥った日本柔道は、リオデジャネイロ五輪で全階級メダル獲得という偉業を成し遂げ、“復権”を果たした。その立役者となった全日本柔道男子監督の井上康生氏は今年、アスリートによる社会貢献活動を促進することを目的に創設された「HEROs Sportsmanship for the future」(HEROs)のアンバサダーに就任した。なぜアスリートが社会貢献なのか? スポーツの持つ大きなチカラとは何か? スポーツ界は今、社会に対して何を成すべきなのか? 選手たちに対して常々、「柔道を通じて社会貢献をできる人になってほしい」というメッセージを送り続けている井上氏に、その想いを語ってもらった――。(取材・構成=野口学 写真=荒川祐史)

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コメント(3)

  • 34
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/12/20 17:57

    『スポーツの究極の目的は、そこで学んだものをいかに社会に生かしていくか、社会に貢献するかということが圧倒的に重要だと思っています。』井上康生氏の説得力ある言葉。大相撲問題やドーピング問題が世間を賑わす昨今、改めてスポーツの意義本質を見つめ直す良い記事だと思います。

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  • 22
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/12/20 22:05

    井上康生さんが言われる「人生の先行体験を積み重ねられる」という考えに深く共感します。
    多くのプロ選手をサポートする中で、彼らを通じて私が感じているスポーツの本質と魅力は、スポーツが元来として娯楽であり、ただ娯楽であっても、本当に本気で向き合えば人としての成長や人生で大事なことを学べたりすることです。

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  • 3
    飯沼誠司

    一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事 2017/12/21 11:29

    社会貢献は社会的な問題を把握しそれを解決していくことだと思っています。それができるアスリートは社会に間違いなく大きなインパクトを与えていくと感じています。

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