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コロンビアはなぜ蘇ったか 欧州の指導法を取り入れた育成事情

2018年のW杯ロシア大会で日本と同組に入った南米の強豪コロンビア。ハメス・ロドリゲスを筆頭に、近年、次々とスタープレーヤーを産み出し続けている。2002年大会から2010年大会までは、予選を勝ち抜けずにW杯の舞台にも立てなかった人口約4900万人の国が、世界的ビッグクラブに多くの選手を輩出するようになった原因とは。(文:藤原清美)

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コメント(6)

  • 130
    小澤一郎

    サッカージャーナリスト/株式会社アレナトーレ 2018/01/31 16:41

    指導者の重要性がよく分かる記事でした。一方で、いい指導者がいたとしても能力に相応しいポストを用意して、継続性あるプロジェクトを託さなければ意味がないということも理解できました。どうしても南米サッカーの情報は欧州の情報よりも少ないので、藤原さんのような現地在住の日本人からの情報は有り難いですね。

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  • 37
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/01/30 01:54

    これだけ継続してきたものがあったんですね。世界で戦う日本代表はやはり「日本代表らしさ」が曖昧にならないことなんでしょう。日本はW杯後に監督が変わり方針も変わってしまう。プレースタイルだけではなく、日本人らしさという点で「人間形成」も独自のスタイルを築くことは日本だからできることもあるはずですよね。

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  • 19
    加藤未央

    タレント 2018/01/31 19:10

    時間をかけること前提で、根幹から築き上げる育成システム。。それに集中して取り組める環境が整っていることが羨ましいです。

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