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VICTORY

ルイ・ヴィトンのクラフツマンシップが支える”勝利の象徴“、スポーツ・トロフィー

世界最古のヨットレース、アメリカズカップとの邂逅を経て、1983年からそのサポートを手がけることになったルイ・ヴィトン。挑戦艇決定戦の開催と同時に、ルイ・ヴィトンしか担えないある重要な役割を担うことになった。その役割とは、世界最古のスポーツ・トロフィーとされ、歴史的な価値はもちろん、これまでの勝者の栄光、敗者の涙が刻まれたトロフィーを収納するケースを製作することだった。(文:大塚一樹)

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コメント(2)

  • 31
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2018/02/18 00:11

    決してブランド品好きではないが、ヴィトンのアメリカズカップの限定商品だけはそのスポーティーなイメージが格好良く、たまに購入することがあった。しかしその背景知らなかったのでこの記事をとても興味深く読ませて頂いた。起源、スポーツとの関わり、初めて知って改めてルイヴィトンと言うブランドに興味を持った。

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  • 16
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/02/23 23:20

    このような長い歴史とメーカーの個心意気・技術があるにも関わらず定期的にトロフィー落として壊すヤツが出てくることを考えると、そろそろ透明のルイヴィトン鑑賞ケースを製作し、そのまま振り回して落としても壊れないようにしてあげるべきではなかろうか。トロフィーが壊れるのって輸送中じゃなく、もらったヤツが振り回してるとき説。

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