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VICTORY

起こせ“ジャイキリ”! W杯史上に残る番狂わせを振り返る

2018FIFAワールドカップロシアでは、前回王者ドイツがメキシコに敗れる波乱が起き、日本代表もコロンビアを下してアジアのチームとしてW杯史上初めて南米のチームを破るアップセットを演じた。いずれの試合も、格下のチームが強豪を打ち負かす“ジャイアントキリング”の事例と言えるだろう。本稿では過去のW杯で起きたジャイアントキリングを振り返る。今大会のグループステージで、これらを超える番狂わせが起こるか注目だ。(文=池田敏明)

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コメント(3)

  • 61
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/06/29 12:08

    W杯という大会でジァイアントキリングが起こる要因として、強国から見て「この相手には"絶対に勝ち点3を取っておかなければヤバい"」と思われている前提があると思います。
    W杯だからこそ起こる、油断によるジャイキリとは真逆の現象、過度なプレッシャーを相手が感じてくれることが通常のパフォーマンス発揮を阻害している可能性があります。
    そしてその理由として、身体操作の要である大腰筋が、プレッシャーや恐怖などによる心的ストレスによって硬くなるという要因が少なからず影響を与えていると考察する。

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  • 28
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2018/06/28 09:22

    この大会含めれば間違いなく今朝方のドイツ対韓国戦でFIFAランキング1位のドイツを倒した韓国ですね!

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  • 19
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/06/26 13:49

    このコラムタイトルを見て「(2010年南ア大会のニュージーランド代表が出てくるはず!」と想像つき、懐かしさを感じました。今回のロシア大会前にもっと一般層、無関心層が注目するようにこのようなコラムのテイストで「W杯はジャイキリが起きるよ」と伝えればいいのでは?もっと過去の映像でPRできることがありますね。

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