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日本代表監督選びに明確な基準を! 西野監督に見た「次世代型リーダー」の組織論とは

2018 FIFAワールドカップ・ロシア大会に臨んだ日本代表は、大会前の悲観的な予想を覆し、2大会ぶりのベスト16入りを果たしました。突然の監督交代で指名され、約2カ月半の準備期間で“結果”を残した西野朗監督。横浜DeNAベイスターズ前球団社長の池田純氏は、結果論として西野監督に、次世代型リーダーと次世代型組織づくりのヒントを見たと語ります。 価値観がめまぐるしく変わる現代において、真に求められるリーダー像とは? ワールドカップで日本中の話題を独占した日本代表を例に考えます。

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コメント(2)

  • 67
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/07/28 00:58

    明確な基準かどうかはわからないけれど、「Jリーグで成功した人」をこの先も選らんでほしい。日本人選手の扱いという意味でもそうだけれど、支持基盤である国内のファンが一度は「やるな」と手腕を認めた人でないと、ちょっとしたことですぐ疑いの気持ちがわいてくる。岡田さんも西野さんも、日本人を使ってヨソのチームを全部ぶちのめした監督だから、ダメでもまぁしゃーないという納得感があった。その意味で森保監督就任は、納得感は十二分にある。みんな森保氏の広島に負けたわけだから。期待して見守ります。

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  • 9
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/07/27 01:09

    監督電撃解任のタイミングもあり #西野監督 就任当初は懐疑的に見ていましたが、⑴チームを一体化させるマネージメント力、⑵リスクを取ることも厭わない徹底的に結果に拘った勝負師ぶり、⑶前例やブランドに囚われずにベストな人材配置などなど、リーダーや経営者として、多くを学ばさせて頂きました!

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