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貴ノ岩引退は個人の自覚の問題なのか? 悪しき伝統が加速させる大相撲の“終わり”

7日、大相撲の冬巡業中に付け人に暴力を振るった前頭・貴ノ岩が日本相撲協会に引退を申し入れ、同日これが受理されました。1年前は「暴行事件の被害者」として注目を浴びた貴ノ岩が今度は自ら弟弟子に暴力を振るって土俵を去ることになりました。 作家・スポーツライターの小林信也氏は、一連の騒動は「日本相撲協会の末期現象の表れ」と指摘します。暴力根絶はもとより、魅力ある相撲界にしていくために相撲協会は何をすべきなのか? 岐路に立たされる大相撲の真の問題点について寄稿いただきました。(文=小林信也)

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コメント(1)

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    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2018/12/27 21:56

    難しい問題だけど、相撲をスポーツと捉えるか伝統芸能と捉えるかで少し変わってくるような。何れにせよ暴力はダメ絶対。

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