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貴乃花は“政治”に走らなかった 問われる相撲協会執行部と評議員会の資質

日本相撲協会の理事候補選が2日に行われ、注目を集めた貴乃花親方は獲得票数2票で落選という結果に終わりました。「大差の落選」「現体制の信任」など貴乃花親方の“惨敗”が報じられていますが、一方で、数々の不祥事が報じられる春日野親方に処分がないことなど、相撲協会と評議員への不信も高まっています。作家・スポーツライター、小林信也氏は、今回の理事選をどう見たのでしょう?(文:小林信也)

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コメント(2)

  • 15
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/02/06 02:53

    なるほど。わかりやすかったです。

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  • 5
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/02/07 15:18

    「政治」と言うとネガティブな感じにとる人も多々いると思いますが、大きな仕事を成し遂げるためには、「政治力」が必要なこともよくよくあるので、やはり大事なのは、「コミュニケーション」と「バランス」なのでしょうね!

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