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VICTORY

“女子プロテニスのカリスマ”シャラポワは、日本と縁深いチャンピオンだった。そして、勝利への執念を燃やす努力の人だった

「テニスに、さよならを告げます」 マリア・シャラポワの引退は、あまりにも突然だった――。 「テニスは、私に世界を見せてくれました。自分をテストし、自分の成長を測るものでした。 そして、次の章へ、次の山へ、たとえ何を選んだとして自分をプッシュし続けます。まだ登り続けますし、成長し続けていきます」  このように2月26日に自身のインスタグラムでシャラポワはつづって、プロテニスプレーヤーとしての現役生活にピリオドを打った。32歳での決断だった。

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