7月26日ヤクルト戦 1回、2ランを放ち、コーチに迎えられる巨人・吉川尚 (C)共同通信
VICTORY

3戦連発を放った吉川尚輝が、“仁志の呪い”を遂に解く

今シーズンの開幕前、高橋由伸前監督を含め、多くの評論家たちが口を揃えて推していた。 「潜在能力はピカイチ。持っているものが違う」「あのスピードを生かした広い守備範囲と、パンチ力も兼ね備えた打撃は別格」「体調万全で試合に出さえすれば、ジャパンだって狙える」。 我らが原監督も「巨人軍の歴史に名を残す二塁手になれる」と、その素質をかなり高く評価していた。 吉川尚輝。 今季は年俸500万円ダウン(推定)、背番号も0から29へと変更され、期するものがあるはずの入団4年目、2016年ドラ1である。

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