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井上康生✕池田純 組織再生の極意 改革できるリーダーとは2

「『改革』とは、「これまでなかったこと、やったことのないこと、それをやることによって大きな刺激を与えること」と定義した井上康生監督。彼が断行した代表選手派遣見送りという柔道界史上初の出来事に関して、今、その心境を明かす。

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コメント(4)

  • 2
    長谷川 豊

    フリーアナウンサー 2017/03/09 13:05

    この対談シリーズ、本当に勉強になる。
    柔道のために他のスポーツを取り入れる。
    野球のための野球後の人生を説く。
    この両人の経歴は普通の人間に出来ることじゃない。いつかじっくり話を聞いてみたい二人。
    続編があるならぜひ読みたい。

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  • 3
    永田到

    2017/03/08 19:01

    私が京都で大学時代を過ごして学んだのが、「伝統とは、改革の積み重ねである」ということ。柔道こそ、積み重ねた改革の価値を知らしめる、象徴的なスポーツであってほしい。

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  • 2
    Eisuke

    19歳 / 「SABIS」代表 / 「SV Horn Internship Project」代表 2017/03/08 23:02

    他業界の知識やノウハウをインプットさせて、プレーや見識の幅を広げるという行為は、「あったらいいもの」であり「なくてはならないもの」では無い。見方によってはお節介になるかもしれない。でも私はこういった取り組みは絶対に必要だと思っている。なぜなら選手が自分で進むべき道を「選ぶ」という行為に価値があるから。柔道の上達のため、選手にロシアのサンボやブラジリアン柔術、モンゴル相撲の知識を与えた。勿論全部が全部、柔道に取り入れられる知識でもない。各々のプレースタイルによって応用可能なジャンルは異なっている。だからこそ選手は「この技術は取り入れる、取り入れない」の選別を行うことになる。ここにこそ意味がある。なぜならこの選別の作業の最中には、「自分の能力を俯瞰する」「客観的に強み弱みを把握する」「補完関係にある知識を選ぶ」という思考が働いているから。考える癖がつく。これは体育会学生に対してのキャリア支援についても同義。お節介と言われがちな「選択肢を与える」という行為も捨てたものでは無い。

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