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井上康生✕池田純 組織再生の極意 改革できるリーダーとは5

井上監督のリオデジャネイロオリンピックでの秘話、池田前社長のクライマックスシリーズでの秘話、二人のリーダーが仲間のモチベーションを保つためにかけた言葉から、リーダーに必要な人心掌握術を学ぶ。

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コメント(5)

  • 137
    池田純

    プロ経営者 2017/03/14 18:44

    この回、個人的に好きです。井上康生監督は、悔い、負けた経験があるから、しかもそれを臆せず言葉にするから、凄い。
    選手、チームは、かける言葉で、意識がまったく変わるし、強くなる。

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  • 34
    長谷川 豊

    フリーアナウンサー 2017/03/15 11:35

    勉強になる。
    ベクトルが下向きになると、人間は腐り始める。だがその時の対応こそがリーダーの一番大切な部分。結果を出した人間たちにしか話せない言葉。

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  • 3
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2017/03/15 17:22

    いいですね~!

    ”井上: いや、難しいですよ、やっぱり。私自身、それをうまくできなかったから2004年のアテネ五輪で負けました。だから、その経験をハッキリと伝えました。3位で銅メダルを獲得する選手は、一度敗れて金メダルの目標を失った中で1、2戦(敗者復活戦)を戦わなくてはいけません。これほど、つらいものはありません。でも、私は自分が失敗した経験を持っていますから、選手には「オレはアテネで一生の悔いを残すような試合をしてしまった。一度負けて、それでもまだ五輪の試合があったにもかかわらず、オレは途中で(自分に)負けてしまったんだ。気持ちここにあらずの状態になってしまった。やる気がなかったわけではないけど、力を発揮できずに敗れた。五輪なんて、一生に一度出られるかどうかわからない世界。そこで絶対に悔いを残すな。オレのような思いだけはするな」とハッキリと言いました。”

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