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“競技で稼げるアスリート”と“企業に人気のアスリート”は同じなのか

アスリートの収入の二本柱は、年俸など競技面から得るものと、広告収入。大金を稼ぐ競技のアスリートたちは、どちらへの依存度が高いのだろうか。

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コメント(9)

  • 149
    秦 英之

    ニールセンスポーツ代表取締役 2017/05/16 08:32

    アメリカンフットボールの選手が競技のみで稼ぐランキングにこれだけ多いのは、プロへの道の険しさと平均選手寿命との関係はあるかもしれません。下記は、NCAAが発表しているプロへの道のりの数字に、それぞれのプロ選手の平均選手寿命を付け加えてみました。

    【プロへの道】
    =アメリカンフットボール=
    高校選手数:1,093,234
    大学プレーする選手:6.5%
    大学からプロにドラフトされる選手:1.6%
    NFL選手寿命:平均3.5年

    =バスケットボール(男子)=
    高校選手数: 541,054
    大学プレーする選手:3.4%
    大学からプロにドラフトされる選手:1.2%
    NBA選手寿命:平均4.8年

    =ベースボール=
    高校選手数:482,629
    大学プレーする選手:6.9%
    大学からプロにドラフトされる選手:8.6%
    MLB選手寿命:平均5.6年

    他にも、要因はありますが、いずれにせよ、プロになりますと、物凄い競争を勝ち抜いているのは事実で、その中で結果を出すことへの難しも一方で言えます。

    一方で、スポンサー収入で目立ちますのは、テニスやゴルフの選手です。チームスポーツでは、バスケットボール選手がトップです。日本においても、幅広くプロ化も広がる中で、どういったランキングになるかを出してみると、面白いかもしれません。

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  • 38
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/05/08 10:31

    チーム競技よりも個人競技の方が制約も少なく、スポンサー収入に結びついていますね。スポンサー収入は個人ではなかなか営業できないもの。マネジメント会社の動きも気になります。

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  • 37
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/05/08 05:54

    スポンサー収入ランキングで、錦織圭がウサイン・ボルトやメッシを抑えて11位に入っているのは快挙と言えるだろう。これには、単に競技での成績だけでなく、錦織のクリーンなイメージや人柄の良さも影響していると思う。

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