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なぜ柳田将洋は、プロ転向・海外挑戦を表明したのか? にじむ覚悟と危機感

全日本でも期待を集める若いウイングスパイカーの柳田将洋が海外挑戦を表明した。野球選手やサッカー選手とは異なり、日本人バレーボール選手が海を渡る例は少ない。24歳の決意に迫った。

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コメント(3)

  • 3
    朝日健太郎

    参議院議員(自由民主党 東京都選挙区)元ビーチバレー日本代表 2017/05/15 16:30

    常によりレベルが高く厳しいところに身を置き続けないと、人は成長しません。
    柳田選手のようなチャレンジャーに期待します。

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  • 1
    Shuto Yoshizawa

    2017/05/17 00:36

    日本にいても、ライト層は振り向かないですよね。海外に行ってレベルを上げて、日本を世界大会で勝たせた時に、バレーボール人気もついてくると思いますね!

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  • 0
    TM鈴木

    2017/06/23 01:54

    柳田選手の挑戦は一般的には無謀でしょう。186cmのウィングスパイカーでは高身長が絶対的に有利なバレーボールというスポーツではマイナスもいいところです。そんなウィングはいないよ!と言われるのが関の山。
    加えて年齢も25歳であればもうそれはプロの世界では見向きもされない。それが“あちら”での現実。
    【ですが】そこには先見の明とチャレンジスピリットがある!それはこの腐りきった日本のバレー業界(選手や現場のことを言っているのではない!)に一筋の光を与えてくれるもの。
    失敗!大いに結構、なにより自分で得るものが後に活躍するための財産になろうぞ!
    最も養ってほしいのはその考え方・価値観!日本とはまったく違う人達がそこにはいて、そしてまったく違った環境があるのです。
    異なる考え方と価値観を理解した者程精神的に強くなれる可能性を持つ者はいない。
    だからチャレンジする価値があるのです。
    彼には選手としてのキャリアより20年後、30年後のこの国のスポーツ界を引っ張っていく人材として期待しています!

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