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元ウィンブルドン王者、ベッカーが破産宣告? 過去にはボルグも・・・・・・テニス界のお金事情

全世界が注目する全英テニス選手権、ウィンブルドンの開幕を7月3日に控えた21日、テニス界にとって残念なニュースが飛び込んできた。話題の主は、1985、86年のウィンブルドン連覇を含む3度の制覇、グランドスラム優勝8回を誇り、80年代後半“芝の王者”として君臨したボリス・ベッカー(ドイツ)。多額の賞金を獲得していた名プレイヤーに、何が起きたのか。

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コメント(4)

  • 25
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/06/25 06:19

    引退しても生活レベルを落とせずに破産するアスリートは少なくないようです。ベッカーもそのパターンなのか…。もしくはビジネスでも「勝負師」としての道を選び、敗れ去ったのか…。

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  • 3
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/06/24 00:20

    ボリス・ベッカー、子どもの頃からサッカーをやっていたというエピソードもあって、テニスを見始めた頃に最も好きな選手だった。

    引退後は心配になるくらい、破天荒なエピソードだらけだったが、ジョコビッチのコーチとして、また一気に評価を上げたので、すごくうれしかったことを覚えている。

    今回の件は、まだわからない部分もあるので、ひとまず冷静に見守りたい。

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  • 1
    丸山龍也

    サッカー選手 2017/06/23 17:48

    サーブは外しても打ち直せるけど、投資やポーカーは外したらお金消える。テニス向けの勝負強さを持ってる人だったのかも。。

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