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井上尚弥は、なぜ圧倒的に強いのか? 大橋秀行会長に訊く(前編)

さる5月21日、WBO世界スーパーフライ級2位のリカルド・ロドリゲス(アメリカ)にTKO勝ち。WBO世界スーパーフライ級王座の、5度目の防衛に成功した井上尚弥。その衝撃的な強さの秘密はどこにあるのか? 井上を育てた大橋ジム・大橋秀行会長に伺った。

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コメント(3)

  • 492
    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2017/07/13 20:03

    「井上尚弥選手、動体視力は一般人と同じ数値…」だとか。スポーツのパフォーマンスでは“眼で目標物を追う”動体視力以外(以前)がたいへん重要です。とくにボクサーは相手のパンチを目で追ってませんからね。(笑)
    私は相手の蹴り足だったり、踏み込んできたつま先の角度を見ていました。もちろん、視線は相手の目を見たまま。アスリートのパフォーマンス、深いですね~。

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  • 2
    TM鈴木

    2017/07/06 13:27

    『尚弥は、左のジャブが普通のボクサーの右ストレートぐらい強いんです』by大橋会長
    動きを観て感じたのは腰の入れ方がうまいということ!
    オーソドックススタイルで右ストレートを打つ時は、左足前で腰(正確には骨盤)を時計回りから反時計回りに捻って、その動きが体幹→肩→腕と一瞬の時間差で伝わる。
    右ストレートが強いのはその一瞬の腰の捻りと運動連鎖によって拳までに力の伝わるタイミングが良いということ。
    オーソドックスで左のジャブがストレートみたいに強いってことは、腰(骨盤)の捻りと各部位を伝わって左拳までに伝わる力が恐ろしく速いということ。
    特にオーソドックスで左ジャブがストレートのように伸びるということは、反時計回り→時計回りの骨盤の回旋がとてつもなく速くしかもタイミングが抜群といっても過言ではない。
    拳の当て方やタイミング等、ボクサーの才能を現す要素は数あれど、この腰の一瞬の捻りやタイミング抜群の運動連鎖(体の各部分を一瞬の時間差で動かす能力)があること、これは他のボクサーがどんなに努力しても得られない唯一にして無二の優れた才能と言えるだろう。
    井上選手を観るなら、パンチを振り出す際の【一瞬の腰の捻り(骨盤の回旋)】に注目だね!(^^)!

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  • 0
    まるまるもりもり

    5日前

    https://news.yahoo.co.jp/profile/id/.baCGYiSa3PijHIBc8Nwf.g-/comments/

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