©高須力
VICTORY

スポーツ写真家・高須力が描く『フィギュアスケート写真』の世界(前編)

アスリートの見せる情熱や興奮、その躍動感や静寂を追い求める写真家・高須力。様々なスポーツ誌の表紙や巻頭を飾る髙須氏の仕事を紹介したい。第一回は、羽生結弦、浅田真央といったトップスケーターに迫った「フィギュアスケート写真」について。第二回は、間もなく開催される写真展に焦点を当て、髙須氏のスポーツ写真哲学に触れる。

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コメント(5)

  • 118
    亀山耕平

    現役体操選手/あん馬のスペシャリスト 2017/08/08 14:02

    競技スポーツは選手のみで完結しないものだと改めて感じました。
    そして高須力さんの超一流の仕事観、勉強になりました。

    自分にとっての、超一流のスポーツ選手の定義ってなんだろうかと考えさせられています。

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  • 94
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/07/12 06:17

    カメラマンの高須さんとは、サッカーの世界で会いました。カズさんのグアムキャンプ取材に行った時、短い時間の中でも、とても良い表情の写真を撮ってくれたのを覚えてます。

    「黙っていてもいい写真が撮れる、むしろ撮らされてしまう。それだと面白くないので、本人の想像以上の瞬間を撮ってやろうって変な燃え方をしてます。」この感覚、すごくわかります。インタビューも全く同じ。誰でも聞けるようなことを聞いても面白くない。本人の予想&想像を超えるものを聞き出したい、といつも思ってやってます。

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  • 6
    眞壁潔

    株式会社湘南ベルマーレ 代表取締役会長 2017/07/13 09:15

    動画がどんどん進化していく中で、写真の役割はとても重要だと思う。どうしても勝った負けたの結果に目がいってしまうので、個々の表情とか動作とか忘れられてしまう。スポーツの感動は現場で発せられるものが最大の価値かもしれないが、少々のタイムラグ後に発せられる写真はより深い感動を与えることができる。スポーツの価値を向上させる為にも素晴らしい瞬間を切り抜いていって下さい。

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