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大谷翔平はメジャーでも二刀流を貫けるか?高い合理主義の壁 池田純コラム

5年間務めた横浜DeNAベイスターズ球団社長の職を辞し、「定職」から離れた立場で様々なスポーツに関わっている池田純氏。ベイスターズの社長職にある頃から、池田氏の胸にあったのはスポーツの将来に対する危機感でした。「常識の越え方」第八回のテーマは、「大谷翔平がメジャー移籍するなら」です。

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コメント(3)

  • 57
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/10/08 22:04

    『「無事是名馬」、ケガをしないということは選手にとっても球団にとっても、非常に重要な要素』とありますが、これを球団社長をされていた池田さんが言葉にされていることは非常に重要なことだと思います。
    プロ野球でもJリーグでも近年ケガが非常に多く、だからこそケガをしないことには大きな価値が生まれています。
    大半のケガは、必ず防ぐことができます。
    ケガを繰り返すということは、その選手の動きの中にケガを起こす因子がまだ残ったまま復帰していることを意味しています。
    筋力や可動域を中心とした「復帰の基準」を再考する必要があるのではないでしょうか。

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  • 12
    小林一人

    メディアプレーヤー 2017/10/10 12:51

    日本野球における「選手育成ビジネス」の現状がよくわかる好記事でした。やはり渡米した大谷選手が野手として起用されるかは???ですね。それだけ投手は価値があるということでしょう。

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  • 1
    亀山耕平

    現役体操選手/あん馬のスペシャリスト 6日前

    選手の立場として、所属球団の意思を汲むことが大前提だと思う一方で、大谷選手がもしメジャーでも二刀流を望むのであれば、こちらも選手として体現するところが見たいと個人的に期待してしまいます。

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