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日本サッカーの重大な課題は、「抽象化できないこと」である。五百蔵容×結城康平対談(2)

10月10日のハイチ戦は、3-3と打ち合いの末引き分け。「相手がブラジルなら10失点している」と、ヴァイド・ハリルホジッチ監督も落胆を隠せない様子でした。試合内容を見ると、レギュラーの選手が出場しないと途端に約束事が見えづらくなり、適切なタイミングで適切なプレーができないシーンが散見されました。本対談で五百蔵容(いほろい・ただし)氏と結城康平氏が述べた「蓄積するヨーロッパと、そうでない日本」という趣旨の箇所は、はからずもハイチ戦で露呈してしまったようにも見えます。キーワードは「抽象化」です。(語り手:五百蔵容・結城康平 編集:澤山大輔[VICTORY編集部])

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コメント(11)

  • 194
    Daisuke Sawayama

    VICTORY編集部 2017/10/11 12:05

    五百蔵さん @500zoo 結城康平さん @yuukikouheiさん対談、2回目がアップされました。サッカーだけでない領域における、文化を積み上げ継承し発展させていくうえでの日本の課題の話です。

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  • 128
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 6日前

    サッカーが弱いというだけのことで日本ごとけなされるというのはいかがなものか。日本は近代五輪夏季・冬季あわせて484個のメダルを獲得したスポーツ大国であるが、サッカーが弱いというのはげに辛いことである。

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  • 96
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/10/11 21:17

    「クリエイティブ」の定義や積み上げの話など、素晴らしい記事だと思います。
    サッカーだけでなく、トレーニングなどあらゆる分野に当てはまります。
    絶対に読んだ方がいい。

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