©斉藤健仁
VICTORY

100年目を迎える早稲田大ラグビー部の本気! 常勤スタッフ11人で頂点を目指す

慶應義塾大や同志社大などに続いて日本で4番目の歴史を誇り、2018年11月に創部100周年を迎える、大学選手権最多の15回の優勝を誇る早稲田大ラグビー部。昨年からOBでキャプテン経験もある山下大悟監督(36歳)を迎えて、様々な改革を実行し、日本一奪還のために強化を進めている。2年目の山下・早稲田が、10月末からの関東大学ラグビー対抗戦の帝京大、慶應義塾大、明治大戦で確かな進化を見せることができるか。(文:斉藤健仁)

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コメント(5)

  • 8
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/10/25 13:50

    まず、早稲田のラグビーが、そんなに長い間、日本一から遠ざかっていることに驚いた。いいなぁ〜、こういう若い指導者が、新しいチャレンジをしているのを見たり、聞いたりすると、ワクワクしてくる。でも、一つだけ言わせてもらうと、米では、身体は、効率よく大きくなりませんよ。

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  • 5
    佐藤ルミナ

    一般社団法人日本修斗協会理事長/修斗ジムroots代表 2017/10/27 13:04

    常勤スタッフ11人!どの競技でもこれだけの好環境で出来たら最高ですね。これも歴史と資金力のあるメジャースポーツだから成せること。我々マイナースポーツもこれに近づける為には先ず、運営全体のマネージメントが出来るスタッフが必要ですね。

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  • 1
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2017/10/25 15:06

    全然視点が違うかもしれないが、11人の常勤スタッフの人件費は年間五千万円くらいはかかると思う。流石に部費やOB会費では賄えない額だ。学校とかスポンサーから出て来るのだろうか?そこが知りたい。

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