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予選敗退のイタリアにオランダも出場!? “裏・W杯”開催報道に見る「スポーツ」の本質

先日行われた抽選会でグループリーグの組み合わせが決定し、開幕がさらに楽しみになったサッカーのワールドカップ(W杯)。全32カ国の出場チームに目をやると、1958年以来の予選敗退となったイタリアや3度の準優勝を誇るオランダなどおなじみの強豪国の姿がないことに気がつきます。サッカー大国、有力国の敗退を残念に思うサッカーファンも多いと思いますが、ロシア大会への切符を逃した強豪国を集めた“裏W杯”が企画されているという報道があります。多くの人が「見たかった」カードが実現するかもしれないこの大会は実現するのでしょうか?

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コメント(5)

  • 22
    河田剛

    スタンフォード大学フットボールコーチ 2017/12/14 13:29

    びっくりした!これきっかけで、その国でのサッカーの人気衰退、スポーツ衰退につながらないことを、切に願います。

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  • 3
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2017/12/16 11:08

    イベントとして成立させることは可能だと思うのですが、参加する側の気持ちはいかなるものでしょう。例えばもし、歴代優勝国としての誇りを抱くアルゼンチンが予選で敗退していたら、「W杯出場権を逃したチーム同士の大会」には絶対に参加しないと思うのですが…。

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  • 3
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/12/30 09:04

    年間試合数過多の中で真の世界一決定戦ではない裏大会でベストメンバーが組めるのか、組めたとして選手のモチベーションはどこにあるのか、という問題があると思いました。コンテンツの価値としては想定しているレベルよりも下かもしれません。ですが、こういったものを企画していかないと何も新しいものが生まれてこないことも事実。最初は低くとも継続しながら価値を育てていく方法もあるのではないでしょうか。

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