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VICTORY

103年ぶり快挙を果たしたリンカーン、躍進を支えるテクノロジー「Hudl」とその活用法とは?

2017年2月、FAカップでプレミアリーグのクラブを破るなどのジャイアントキリングを果たし、大きな話題を呼んだリンカーン・シティ。その快進撃の裏側には、ある最新のテクノロジーの導入があった。人口わずか8万5000人ほどの地方都市にすぎない街を本拠地とするクラブは、いかにしてこのテクノロジーを活用しているのだろうか――。(文=川内イオ)

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コメント(4)

  • 36
    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2018/01/05 09:26

    今まではこうしたテクノロジーをいかにクラブの上層部や監督に理解してもらうかが大きな壁だったが、これからはテクノロジーの重要性を彼らが理解しないとやっていけない世界がすぐそこまで来ていると思う。こう言う取り組みしている日本のスポーツチームいくつもあるはず。是非紹介して頂きたいですね。

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  • 10
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/01/05 11:41

    データに基づくチーム作りをする上でこういった技術を理解しないと上にはいけませんね。これからのスポーツ界、感覚や実績だけで監督になれる時代が終わりを告げ、変化の時代になっていくでしょう。特に新テクノロジーやVR技術などをどんどん取り入れてほしい。

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  • 2
    中村武彦

    Blue United Corporation President & CEO 2018/03/07 06:27

    こういうテクノロジーの話を見聞きするといつも思い浮かぶのは「それを扱う人がテクノロジー以上に大事だ」というものです。テクノロジーが全ての問題を解決するわけはなく、このクラブはこの兄弟アナリストがどうこのテクノロジーを活用したか、に起因するのであろうと思いました。野球ではマネーボールが常識化していますが、ひと昔前まではあり得ない発想でした。サッカーでも近い将来そのようなことが起きるのではないかと考えております。

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