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湘南ベルマーレが採用した「ヤングキャプテン制」、その狙いは何か?

今季、J1へ2年ぶりに復帰した湘南ベルマーレは、若手育成に定評のあるクラブだ。今季、そのチームを率いる曺貴裁監督は、新たに「ヤングキャプテン」という制度を取り入れた。命名されたのは、高卒2年目のDF杉岡大暉。はたして、この「ヤングキャプテン」制はどういった狙いを持っているのか。そして任命された杉岡とは、どんな選手か。(文=杉園昌之)

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コメント(2)

  • 13
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/02/28 14:01

    これはナイスアイディアですね!20〜35歳ぐらいと幅広い年齢層がひとつのチームになって戦う中、やはりジェネレーションギャップはあるもの。年齢による派閥ではなく『キャプテン』と付くと清々しい感じがする。チームの潤滑油は難しいポジションではあるかもしれませんが、乗り越えた先には東京五輪、さらにW杯も見えてくる選手になれるのではと期待しています!

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  • 3
    FOOT×BULLETIN

    2018/02/28 14:10

    昨年のU-20W杯でも非常に安定感があった。森保体制では右WBに藤谷がいるため左WBに両サイドできる初瀬が回ってくるかもしれないし、CBには中山や富安、先日のJ開幕戦で活躍した板倉もいる。定位置争いは過熱するが、キャプテンシーを武器にできるのは大きなアドバンテージとなる

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