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VICTORY

節目に強い西武、前半戦首位ターンした名門の優勝への課題

今シーズン、西武ライオンズがパ・リーグを盛り上げている。最後に西武がパ・リーグを優勝したのは2008年のこと。混戦となっているペナントレースを制することはできるのか。オールスターまでの戦いを振り返るとともに、優勝に向けた課題を2011年より取材を続ける上岡真里江さんに書いてもらった。(文=上岡真里江)

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コメント(2)

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    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/07/20 00:32

    記事にあるように「課題は投手力」というのは明白だけれど、「山賊」と称される今年の西武打線は、見ていてとても楽しい。さらに、本日20日から始まる「ライオンズフェスティバル2018」ではユニフォームやタオルの配布、さらには森祇晶元監督や松崎しげるも来場。節目の年のV奪回に向けて、お膳立ては整っています。今年のライオンズは、個人的にとても魅力的なチームに映っています。

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  • 2
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/07/26 15:13

    ライオンズはこれまでも主力が抜けてもそれをカバーし得るピッチャーが成長して出てきているので、そこに期待したいし楽しみです。
    主力が入ってくるチームよりも、主力が抜けるチームの方が若手にとっては当然チャンスが多くなるので。

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