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夏の甲子園は100年後どう変わっているか? 200回大会の未来予想

大阪桐蔭が史上初めて、2度目の春夏連覇を達成し、盛況のうちに幕を閉じた第100回記念大会の夏の甲子園。100年という長い歴史の中で積み上げてきた伝統あるこの大会は、さらに100年後の第200回大会で、はたしてどのように姿を変えているのだろうか?(文=谷口輝世子)

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コメント(2)

  • 25
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/08/28 02:19

    200回大会に行かない段階でソフトボールの「指名選手」制度や「先発メンバーの再エントリー」制度が導入されているのではないか。指名選手制は野球の指名打者よりも選手起用の融通がきき、先発メンバーの再エントリーは少ない人数のチームでも局面に応じた戦いかたを可能にする。人口減少や酷暑、酷使といった問題を和らげるのに有効な手立てだと思う。

    先発メンバーの再エントリー制度があれば「ひとりのエースのチカラで勝ってきたチーム」でも、リードしたら少しエースを休ませるなんてことができる。危なくなったら再エントリーでマウンドに戻せばいいわけだし。ルールは面白くするため、やりやすくするためにどんどん変えていい。ルールに縛られるのはつまらない。

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  • 2
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2018/08/27 17:41

    ルールや道具の変化の想定は楽しめましたが、人口の減り具合のデータには甲子園大会どころかスポーツそのものの存続危機を覚えました。。

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