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森保ジャパン成功のカギは? チームビルディング専門家が考える“チームづくり”の極意

FIFAワールドカップで2大会ぶりにベスト16へと進出した日本代表。再現性を持って次回大会以降に活かしていくためにはどうすれば良いのか? 前編では、チームビルディングの専門家として組織の成長理論を体系化し、『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀』の著者でもある楽天大学の学長、仲山進也氏に、ロシア大会での日本代表の躍進を“チームづくり”の観点から振り返ってもらった。後編となる今回では、森保ジャパン成功のカギを紐解く。(インタビュー&構成=池田敏明)

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コメント(1)

  • 2
    Ginji

    Web広告脚本、アスリート支援 2018/09/04 06:59

     算数っぽく言うと、人間って「y=f(x)」なんですよね。yは「判断」、fが「価値基準」、xが「入力情報」。判断(y)という出力が異なるのは3パターンで、①価値基準(f)が違うからなのか、②価値基準は同じだけど見えているもの(入力情報=x)が違うのか、③どちらも違うか。判断が違う時は、違う理由をそこまで分解していって、見えているものをそろえて価値基準もそろえれば、みんなの判断がそろう。久しぶりに集まると見えているものが変わっているのは当たり前だから、そこでx(入力情報=見えているもの)をそろえようという作業は大切だと思います。


    おもしろい。
    自分はガンガン言っちゃいたいタイプなので、もっと承認作業に力を使わないといけないと思う

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