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「リアル」なサッカーゲームが失った黎明期の面白さ(後編)

サッカー人気が確立される前、“黎明期”におけるサッカーゲームとゲーム文化を振り返る。後編は「必勝パターン」をテーマに、昔の作品ならではの面白さや魅力について考えてみたい。

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コメント(4)

  • 3
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/05/29 18:16

    ちなみに私はヒューマン社のスーパーフォーメーションサッカーにハマりました。あの縦スクロールのヤツです。この記事の前編・後編と読んで改めて感じたことは、テレビゲームにしても実際の生身の人間のプレイにしても、リアルな11人同士で戦うことだけがサッカーではないのでは、ということです。

    実際の生身のプレイでも、少しのスペースと、ゴールの代わりになるものと、丸くて転がるものがあれば十分楽しかったはずです。さらに「左足しばり」「ツータッチしばり」なんてルールを定めることでより戦術や技術が必要になったりすることが逆に面白かったり。

    私が通学していた雪国の中学では、冬の休み時間は体育館が一杯になるので、廊下の両端をゴールにして、軍手を丸めて、お尻が必ず廊下に付いていなくてはならないルールでサッカー?をしました。浮かせた軍手をオーバーヘッドシュートしたり相当熱中した記憶があります。

    つまりは、テレビゲームでも人間同士でも、11人で広いフィールドで何も制限のない状態でプレイできなくても、これだけ楽しめてしまうのがサッカーの最大の魅力なのでしょうし、これこそが世界中に拡散している要因なのでしょう。

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  • 4
    Takuma Kumamoto

    2017/05/29 09:35

    アーケードをプレーした記憶はほとんどないけれど、プライムゴール1,2、エキサイトステージ94,95には必勝パターン(必ず決まるシュート)が存在して、発見に勤しんでいたことを思い出す。

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  • 1
    じょるでぃ

    2017/05/28 09:08

    文章だと解説がよく分からない。動画解説欲しい。

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