VICTORY

ナダルは、なぜクレーコートで圧倒的に強いのか? 「土の王」が見せた進化。

“土の王”の帰還――ローランギャロスの玉座に本来の主が帰ってきた。2017年6月に行われた全仏オープンでラファエル・ナダル(スペイン)が、6―2、6―3、6―1でスタン・バブリンカ(スイス)を破り、史上最多を更新する10回目の優勝を果たした。クレーコートでの連勝記録81、そして歴代最高勝率を誇る土のスペシャリストナダルはなぜクレーで強いのか。その秘密に迫っていこう。

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コメント(3)

  • 6
    中野崇

    株式会社JARTA international 代表取締役/スポーツトレーナー 2017/06/12 22:13

    環境と選手のパフォーマンスアップは強い関係にあると思います。
    サッカーだとブラジルなど中南米はサーフェスが悪いことでボールが不規則に動く中でトラップやドリブルに対応しなければならないし、そんな環境への適応として身体操作のレベルが高まるのは必然と言えます。
    インテルユースでは逆に選手に最高の環境を与えることで「全ては自分の責任」という一流選手のマインドを環境を使って教えています。

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  • 3
    Shoichiro Kudo

    大阪府立大学体育会アイスホッケー部トレーナー 2017/06/13 06:51

    グランドスラム制覇を目標とした育成を考えると、国内の大会を種々のコートで行うことを考えなくてはいけませんね。幾ら個人が必要性を感じても、日本の気候では整備が難しいクレーコートは普及しにくいです。日本テニス界として必要性、価値を高めることでクレーコートの普及が進めば環境は整っていくのでは。

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  • 0
    泉川 友佑

    2017/06/13 13:43

    私自身、小学生〜中学生の時まで砂入り人工芝のコートでテニスをしていました。初めてハードコートでテニスをした際には、思うようにステップが踏めずに戸惑った記憶があります。ジュニアレベルの試合でも、様々なタイプのコートを積極的に利用して、大会を催す必要があると感じました。

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