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ハリル、ボスニア紙に明かす。心痛の理由は家族の健康問題

8月31日のオーストラリア戦に快勝し、W杯出場を決めた日本代表。しかしその記者会見の席でヴァイド・ハリルホジッチ監督は、退任を示唆するようなコメントを残し、質問すら受け付けずに会場を後にしました。その後ボスニアでの報道によると、ハリルホジッチが悩んでいたのは家族の健康問題だったようです。イビチャ・オシム元日本代表監督の通訳で、国際ジャーナリストの千田善さんに解説を依頼しました。(文:千田善)

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コメント(4)

  • 2
    渡部康弘

    TVプロデューサー 2017/09/03 15:46

    人間誰しも家族や親族との大切な時間と自分の仕事との優先度合いの決断に迫られます。悩んだり相談したりするでしょうが、最後は自身が決める、そしてその決断に対して周囲は尊重しサポートする、持ちつ持たれつ、です。ハリルさんはこのまま指揮を執ることを発表しました。温かく、時には厳しく、応援したいと思います。

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  • 2
    西岡明彦

    株式会社フットメディア代表取締役/スポーツコメンテイター 2017/09/04 11:04

    「終身雇用」や「サービス残業」というキーワードが長く存在してきた日本社会にとって、ハリルホジッチ監督の考えは自然のことと理解しなければいけない時代になりました。
    欧州などでは、奥様の出産に立ち会うために選手が練習や試合を休むというニュースを何度も見てきましたし、それを理解し容認する環境が世界中には存在します。
    家族のサポートなくして、いい仕事は出来ないのです。

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  • 1
    yOS

    2017/09/01 17:25

    高いプロ意識。そして人間として大切な部分をJFAは尊重してあげてほしい

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