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サウジが突きつけた、根本的なリソースの限界。徹底分析・サウジアラビア戦

9月5日、ロシアW杯アジア最終予選グループB最終節にてサッカー日本代表はサウジアラビア代表と対戦し、0-1で敗戦。印象的だったアジア最終予選を勝利で締めくくることはできなかったものの、グループ首位にてW杯行きを決めています。この敗戦についてはすでに様々な意見がでていますが、オーストラリア戦の分析が大好評を博した五百蔵容(いほろい・ただし)さんは「日本代表、ひいては日本サッカーが抱える課題が改めて浮き彫りになった」と捉えているとのこと。今後の日本代表を占う重要な論点を提示する記事となります、ぜひ御覧ください。(文・図表/五百蔵容)

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コメント(1)

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    渡辺達郎

    2017/09/08 16:18

    この試合の失点場面に関しては、柴崎のポジショニングよりも、サイドでマンツーマン気味に守っていたことのほうが個人的に気になりました。実際、普通にゾーンで守っていれば、あそこにスルーパスを通されることはなかったわけで・・・。

    ボールホルダーに行けずにずるずる下がってしまったこと、取ったボールをつなげずにすぐに相手に回収されてしまったことも、そのことと少なからず関係あるように思います。

    Jリーグの多くのチームがゾーンディフェンスのセオリーができていないことは同意します。ユース年代からゾーンディフェンスをしっかりと指導することは必要だと思いますが、大人になってからでもある程度はできるんじゃないでしょうか?
    ベンゲルやバクスターもできたわけで、ザックも最初の頃は良かったように思います。

    また、ゾーンだけで守るのも難しくなってきているのも事実で、ゾーンで守るところとマンマーク気味にいくところの使い分けも大事かと思います。こちらの岩政さんの記事も参考になりました。↓
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00029699-sdigestw-socc&p=1

    あとは、マスコミにも責任があると思うのですが、デュエルばかり強調されすぎているのも気になります。よくスペインリーグを見て感じるのですが、守備で瞬間的に数的不利な状況になっても、瞬時に危険なコースを切って自分たちに有利な方向に誘導して、複数人でボールを奪う場面を見ます。まさに集団で狩りをするという感じです。本当に日本に足りないのはデュエルなのか?というのはよく考える必要がある気がします。

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