©共同通信
VICTORY

4年で3度優勝のソフトバンクホークス、常勝球団を支える経営サイクル

ソフトバンクホークスは16日、メットライフドームで行われた西武ライオンズ戦に7-3で勝利し、2年ぶり20回目のリーグ優勝に輝いた。直近4年で3度の優勝を飾っているソフトバンクは、なぜこれだけ安定して結果を出せているのか。

この連載について

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(7)

  • 321
    中溝康隆

    プロ野球死亡遊戯 2017/09/19 14:33

    ソフトバンクが自前球場ヤフオクドームを持つメリットか…。ちなみに巨人の場合は東京ドーム年間使用料11億5500万円(1試合あたり約1750万円)といくつかの媒体で書いてあったな。

    もっと読む
  • 136
    小林至

    江戸川大学教授 元福岡ソフトバンクホークス取締役 2017/09/18 14:36

    コラムの記述通りですね。アメリカのように、自治体が球場を造って、チームが廉価で自由に使える、つまり自治体が親会社の役割を果たすような文化は、いまのところ日本にはありませんから、そこを誰かが補わなければいけません。日本の場合は、それが親会社を含めた企業グループということなのです。強力なチーム作りをするための競争に参加するに足る投資をできない(あるいはその気がない)企業グループは、それが出来る企業グループに引き継ぐしくみも必要だと思います。

    もっと読む
  • 86
    岩本義弘

    (株)TSUBASA代表取締役 2017/09/19 16:22

    ソフトバンクホークスの選手年俸総額は42億800万円、選手の平均年俸は7,013万円。ちなみに、セ・リーグの覇者・広島カープは総年俸額16億8,806万円で、平均年俸は2,767万円。

    この圧倒的な経済格差を生んでいるのは、親会社であるソフトバンクの資金援助、すなわち“孫マネー”かと思ってしまっていたのだが、それは間違った認識だった。自前のスタジアムを持つことの重要性……DeNAベイスターズの成功と同じく、ソフトバンクホークスの成功の要因にも、自前のスタジアムが本当に大きな位置づけとなっている。

    もっと読む

RANKING 記事ランキング

RECRUIT

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter