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フィギュアスケート・衣裳デザイナー伊藤聡美が語る『デザインの現場』(前編)

羽生結弦、宇野昌磨、樋口新葉、本田真凜らトップスケーターの衣裳を、今シーズンすでに50着以上も手掛けている伊藤聡美さんの“デザインの現場”にうかがった。スポーツとしての技術・記録に加え、「美」や「イメージ」の役割が大きいフィギュアスケート。その一端を担う、衣裳デザイン・制作の世界に迫りたい。前編は平昌オリンピックの出場権をめぐりしのぎを削る選手たちの衣裳について。後編は伊藤さんのデザインの原点と哲学を語ってもらった。(取材・文/いとうやまね)

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コメント(4)

  • 19
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2017/12/18 15:14

    「衣裳をデザインするとき、独自にストーリーを考える」という伊藤氏の発想が興味深かったです。樋口新葉選手の「007」の背後に、そんなバックストーリーがあったとは(笑)。ある種の「妄想力」が、クリエイティブの源泉となっている点が実に面白い。

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  • 4
    飯沼誠司

    一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事 2017/12/18 14:22

    このようなプロの方が一流のアスリートを支えているということがよく分かります。衣装といっても美しいだけではなく独自性や機能性など求められることは非常に多い。それに応えるのがやはり一流の仕事ですね。

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  • 2
    藤坂ガルシア千鶴

    ライター/コラムニスト 2017/12/19 14:10

    全部剥がしてやり直し…こういうこだわりが仕上がりの美しさにはっきり表れていますね。そして自分で襟を切ってしまったというエピソードにはびっくり。フィギュアの演技で使われる曲に関するいとうやまねさんの豊富な知識と合わせて、衣装の世界についてももっともっと知りたいです(ということで後編も読ませていただきます)。

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