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VICTORY

新日本プロレスは、史上最高の状態に。イッテンヨンで得られた確信

恒例の「イッテンヨン」こと「WRESTLE KINGDOM 12」は、34,995人の大観衆を集めた。新日本プロレスがこのイベントを成功裏に収めた背景には、どんな努力があったのだろうか? 格闘技界で長年執筆活動を続ける高崎計三氏に解説をお願いした。

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コメント(6)

  • 60
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2018/01/10 12:56

    TVでたまに見るぐらいのプロレスですが、ここまでの盛り上がりと聞くと一度足を運んでみたくなります。そこで1月4日のチケット価格を見てみるとそこまで安くはない価格。となるとその金額以上の魅力が詰まっているということ。今年観戦に行くべきリストに入れさせていただきます!!

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  • 57
    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/01/09 23:55

    新日本プロレスは2016年に中邑真輔とAJスタイルズという日本人・外国人のトップ級選手を失い(それぞれWWEに出場)、大きなピンチを迎えたなかで、オカダ・カズチカを大看板に、内藤哲也の台頭によって以前にも増しての盛り上がりを見せてきている。

    個人的にはケニー・オメガの奮闘がとても印象的。ジュニアサイズの小柄な体型ながらヘビー級トップでの戦いに加わり、今度は「ヘビーの身体でジュニアの技を繰り出す」超迫力のレスラーとなった。往年のライガーもそういった戦いを見せることがあったが、ケニーのそれはよりスタイリッシュで色気がある。2017年の1.4でのオカダ・カズチカ戦は日本プロレス最高峰の試合のひとつだと思う。あの試合を見ないなんてもったいない!

    とにかく今の新日はプロレスが上手くてカッコいいレスラーだらけで、この盛り上がりは納得の一言。オカダを誰が倒し、どう倒すか、そのストーリーが素晴らしい展開を見せるようなら、次はドームのスタンド席をさらに開放してもいいと思う。来年のチケットは獲れないかもしれない。

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  • 40
    長谷川晶一

    ノンフィクションライター 2018/01/09 18:52

    80年代から新日を見ていますが、00年代の低迷期はホントに悲惨な状況でした。

    正直なところ、この時点で新日熱は醒めてしまいました。でも、たまたまオカダ・カズチカ氏と仕事をすることになり、本当に久しぶりに新日の会場に行き、隔世の感を覚えました。

    オールドファンは、とかく「昔は良かった」と言いがちですが、素直に「昔も良かったけど、今もいい」と思えました。

    新日本プロレスのV字回復は、プロスポーツ団体だけでなく、すべての組織体に勇気を与えるものだと思います。

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