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「サングラスの捕手」が患う翼状片とは? 求められる球児の目を守る配慮

選抜連覇を狙う強豪・大阪桐蔭(大阪)と初戦で対戦する伊万里高校(佐賀)の主砲、梶山勇人捕手(3年)が「サングラスのキャッチャー」として話題を呼んでいます。子どもの頃に発症した目の病気のためにサングラスをかけてプレーしている梶山選手は、サングラスの使用が許可制になっている高校野球の世界では異色の存在。梶山選手がサングラスをかける理由について専門家に聞きました。(文=大塚一樹)

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コメント(1)

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    フモフモ編集長

    プロフェッショナル・スポーツ・ブロガー 2018/03/26 10:43

    「眩しさに目を細める青春が好き」「ベンチで祈るように見守る女子マネージャーとの青春が好き」「泥まみれで黒くなった白いユニフォームが好き」「坊主頭の青年たちの純真一途さが好き」「ヘッドスライディングでそのまま涙する青春が好き」的な古い時代の青春観に基づいて演出されている大会を変えていくには、「自分が嫌だったことを後輩に強いない」という聖人のような先輩の登場がどこかで必要なのでしょうが、現実にはそういう人は滅多にいないので、全体が入れ替わってこうした青春観を切って捨てられる時代がくるまで、「必要があれば許可を求めなさい(窮状にある選手に対してはちゃんと許可するから問題なし)」という運用は変わらないのかなと思います。

    眩しさに目を細める球児って、青春!

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