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VICTORY

宮本恒靖、監督1年目の苦難を経てトップでも期待される「宮本塾」

ガンバ大阪と日本代表で活躍した宮本恒靖氏は、昨季よりガンバ大阪U-23の監督に就任した。様々な苦難のあったシーズンは、若いチームを率いて育成と結果を追い求めた。7勝5分20敗、順位は16位に終わったものの、2018シーズンには数名がトップチームへ昇格。トップチームのコーチも務める今季、若き指揮官が新たに追う二兎とは。(文=下薗昌記)

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コメント(5)

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    森本美行

    fangate(株) 代表取締役/一般社団法人日本スポーツマンシップ協会理事 2018/03/01 12:53

    トップチームとU23チームの完全分離をネガティブに捉えているが、自分はそうは思わない。J3とはいえ前シーズンまでJ1、J2でプレーしていた選手は結構いる。それぞれ上のカテゴリーでのプレーを望み真剣勝負が行われている。そこにトップチームの調整という要素は一切入らず、若手のみで戦えるチャンスがあるというのは素晴らしい事だと思う。それは指導者にとっても同様で、少し前までユースだった選手とプロ選手の差を認識してそれを埋める作業をする事、対戦相手の百戦錬磨の監督と限られた戦力を戦術と指導で結果を出すプロセスを踏むことはかけがえのない経験だ。U23チームの位置付け自体指導者、選手の育成と言う意味合いで始まったはず。二兎を追い、成長していけば良いと思う。

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  • 28
    岡部恭英

    TEAMマーケティング (UEFAチャンピオンズリーグ) Head of Asia Sales 2018/03/05 17:53

    宮本恒靖さんや戸田和幸さんという、2002年W杯で日本代表を初の決勝トーナメント進出に導いたアラフォー世代が、解説者や指導者として、存在感を出してきました。

    下から突き上げる世代と、負けじとv豊富な知恵・経験・人脈で競う上の世代との、健全な切磋琢磨!

    これこそが、向上と進歩の種ですので、楽しみです!

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  • 14
    大山 高

    帝京大学経済学部 准教授/スポーツ科学博士(早稲田大学) 2018/02/28 23:20

    ガンバらしさ、とは何だったのか?クラブの明確なビジョンに基づくものではなく、単に長谷川健太前監督の意向が強く反映されたこのシステムは実のところ、完全分離ではなく、U-23にとっての「完全搾取制」だった。まさしく、クラブ全体でアイデンティティを構築させないといけないことがよくわかります。

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