©善理俊哉
VICTORY

堤駿斗、史上最強の高校生ボクサーが狙う東京五輪金メダル

3月8日、千葉県習志野市で行われた同市立習志野高校の卒業式では、2016年に日本ボクシング史上初めて世界ユース選手権を制した堤駿斗(18)も旅立ちを迎えた。入学当初から2020年東京五輪での金メダル獲得を目標に掲げ、それに現実味を帯びさせてきた「史上最強の高校生」の挫折から栄光までを振り返りたい。(文=善理俊哉)

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コメント(1)

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    飯田覚士

    『飯田覚士ボクシング塾 ボックスファイ』会長 プロボクシング第9代WBA世界スーパーフライ級王者 2018/03/13 15:06

    ボクシング専門誌で対談の連載を15年ほどやらせて頂いてますが、1年ほど前に最年少ゲストとして登場してもらいました。

    数年前から注目されて史上最強ですが、ギラギラ感がない“普通の高校生”なのが印象深かったです。

    弟もボクサー、ライバルも兄弟でボクサー、進学して五輪出場を目指すのは村田諒太チャンピオンがいた東洋大学…。
    掘れば掘るほどドラマが広がる選手です。

    ギラギラ感はありませんが、試合は熱いです。堤駿斗(つつみ・はやと)、ぜひ名前を覚えておいてください!

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