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外国人枠から見るサッカー協会とJリーグの溝

Jリーグが来季から外国人枠を拡大する方向で最終調整に入っている。現行はチームの保有が5人で、ベンチ入りと出場は3人まで可能。加えてアジアサッカー連盟(AFC)加盟国から別枠として1人入れることができ、計4人となっている(Jリーグ提携国=タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、シンガポール、インドネシア、マレーシア、カタール籍の選手は外国人枠にカウントしない)。この規定が来季からは保有は無制限、ベンチ入りと出場は5人(提携国の扱いに変更はなし)になる見通しだ。

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コメント(1)

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    坂本 英明

    元日本サッカー協会認定 選手代理人 2018/10/19 10:28

    未来の代表選手達は、Jを経ずに欧州に渡るでしょうから、Jの外国人枠が増加すると、ざっくり言えば中堅クラスの日本人と助っ人外国人のリーグになる。
    結果、リーグのレベルは上がるので興行的にはプラス。代表の強化には外国人枠ではなく、むしろユース年代から欧州移籍を前提とした準備をさせるべきです。

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