(C)共同通信
VICTORY

常勝・広島カープは「顧客主義」でNo.1ブランドを築いた

10年前、2008年の広島カープはどんなイメージの球団だっただろうか。 ベースをぶん投げることで判定に対する不満を露わにしたブラウン監督がいた。チームは7年ぶりに4位に入ったが、長らくの指定席であるBクラスから抜け出すことはできなかった。孤高の天才打者、前田智徳は37歳になっていて、のちにメジャーリーグに挑むことになる前田健太はまだ2年目。全国区のスターだと胸を張って言える選手は見当たらなかった。

アプリで続きを読む 続きを読む ウェブで読む

コメント(0)

この記事にはまだコメントがありません。

RANKING 記事ランキング

RECENT COMMENTS

ログイン

Facebook Twitter