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ゴールボール女子3大会ぶり金へ、欠端瑛子は回転投げで飛躍を誓う

目隠しをしたまま鈴の入ったボールを相手ゴールに投げ入れ、得点を競うゴールボール。1チーム3人で行われる視覚障がい者のスポーツで、守備側は音を頼りに全身を使ってゴールを守る。この競技において、日本は2012年のロンドンパラリンピックで初の金メダルを獲得した。次のリオパラリンピックでは5位に終わったものの、強豪国として世界に名を馳せている。そして2020年、2大会ぶりの金メダル獲得に向けてキーマンとなるのが、欠端瑛子だ。彼女の武器である回転投げは、世界屈指の技術レベルを誇っている。そんな欠端選手に、ゴールボールとの出会いや過去2大会のエピソード、そして2020年への想いを伺った。(取材・構成=竹中玲央奈)(写真・市川亮)

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