ジュビロの10番、山田大記選手。 (C) JUBILO IWATA
VICTORY

自問自答するジュビロの10番。コロナ禍だからこそ考える、アスリートの存在意義。

“フットボールは必要か”。コロナ禍で多くのスポーツチームが活動休止に追い込まれている中、追い討ちをかけるような問題提起を始めたのは、他でもない現役のフットボーラーたちだった。彼らの存在価値すら問い直すディスカッションの様子はYouTubeでライブ配信され、 フットボールのみならず全てのスポーツを覆う綺麗事を排除しようとしていた。 ZISOと名付けられたこの“チーム”の一員であるジュビロ磐田の山田大記選手に、コロナ禍のアスリートのあり方について、持論を聞いた。

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