©荒川祐史
VICTORY

池田純(横浜前社長)が述懐する、「ある職員」の姿。ベイ歴代の球団職員に光を。

19年ぶりに日本シリーズ進出を決めた、横浜DeNAベイスターズ。これから福岡ソフトバンクホークスという強敵との戦いが待っているが、多くの関係者・ファンにとって「頂上決戦に挑めること」そのものが大きな幸せだろう。そうした気持ちは、2016年まで5年間にわたって同球団社長を務めた池田純氏も同じだ。その池田氏が、いま思い出すのは「ある職員」の姿だった。(文:日比野恭三)

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コメント(4)

  • 151
    南 隼人

    株式会社Gifut代表 スポーツMC/アナウンサー 2017/10/27 19:29

    #baystars 日本シリーズ進出を決めた夜、パブリックビューイングでハマスタに行った時に電話したのは球団職員で一番お世話になった“Tさん”でした。『あの時目指していたものが、いま目の前に広がっています!』と。

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  • 12
    Yasuhiro Doi

    2017/10/27 20:07

    1998年当時の親会社はマルハです。TBSになったのは2003年から。

    それにしても、24日の関内駅周辺の写真や映像を見るとホントに19年前のことを思い出します。

    あの年は1月に箱根駅伝で神奈川大学が優勝。松坂大輔擁する横浜高校が甲子園春夏連覇。そして横浜ベイスターズの優勝とまさに横浜イヤーでした(年の瀬に横浜フリューゲルスが消滅したことも含めて)。

    あの時も甲子園での優勝決定で、伊勢佐木モールは人で溢れかえり、有隣堂前でクジラの風船の胴上げが行われ、僕はまだ狭かった横浜ビブレ前の橋から飛び込む人たちを見てました(次の日の新聞で飛び込んだ人の一人が亡くなった記事を見ました)。

    24日のあの盛り上がりを見て、野球がある街でチームが勝つことがどれだけ幸せなことか、色々な思いが蘇ってきました。

    DeNAが球団を買ってから6年。DeNA初年度の勝率が.351。体感的には毎日負け続けてるチームが、ゲームのチケットがプラチナペーパー化して下克上とはいえ日本シリーズにまで駒をすすめるまでになりました。まさに草創期からチーム変革を進め続けた社長以下職員の尽力のおかげです。日本シリーズ楽しみにしています。

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  • 1
    鶴岡大

    トレーナー 2017/10/29 20:41

    ファンと横浜という地域を上手く巻き込んだ1つのコミュニティが大きな力を生み出し、メインのチームの強さに繋がったイメージですね

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